fortune-adviser 🔮
西洋占星術×四柱推命の複合占いアドバイザー
出生データから出生図・命式を計算し、日々の運気やタイミングの相談に答えるClaude Code Plugin。
- 🔮 鑑定 — 出生図×命式を組み合わせて運気・タイミングの相談に答える
- 📝 初回セットアップ — 出生データ・鑑定スタイルをヒアリングして命式データを生成
- 📊 基本性格レポート — セットアップと同時に、基本性格・得意不得意・意思決定の指針・人生全体の流れをまとめたレポート(HTML)を自動生成
- 🎛 鑑定スタイルをカスタム — トーン・深掘り度合い・重視観点を自分好みに設定
インストール
これは何のツール?(最初に)
fortune-adviserは Claude Code というツール専用のプラグインです。ブラウザやスマホアプリで使う普通のClaude(claude.aiのチャット画面)とは別物なので、まずここを間違えないようにしてください。
- ❌ claude.ai のチャット画面 → fortune-adviserは使えません
- ✅ Claude Code(ターミナルアプリ・デスクトップアプリ・VS Code拡張・JetBrains拡張・Web版のどれでもOK)→ 使えます
「自分が使ってるのはどっち?」がわからない場合は、下の「Claude Codeをまだ使ったことがない方」から順番に進めてください。
すでにClaude Codeを使っている方(最短ルート)
Claude Codeのセッション内(> の入力欄がある対話画面)で、以下の2行を1行ずつ入力してEnterを押すだけです。
/plugin marketplace add atsushi04/fortune-adviser
/plugin install fortune-adviser@fortune-adviser
インストール後は「占いのセットアップして」と話しかければ始まります。
Claude Codeをまだ使ったことがない方向け・詳しい手順
Step 0. 契約プランを確認する
Claude Codeを使うには、Claude Pro / Max / Team / Enterprise のいずれかの契約、またはAnthropic ConsoleのAPIキーが必要です。無料プランでは使えません。
Step 1. ターミナルを開く
- Mac: 「ターミナル」または「Terminal」アプリを開く(Launchpadやスポットライト検索
⌘+Spaceで「ターミナル」と検索) - Windows: 「PowerShell」を開く(スタートメニューで「PowerShell」と検索)
「ターミナル?何それ」という場合は、Mac・Windowsどちらも標準搭載されている黒い(または白い)文字だけの画面のアプリです。ここにコマンドを1行ずつ入力していきます。
Step 2. Claude Code本体をインストールする
開いたターミナルに、以下のどれか1つをコピペしてEnterを押してください(Macなら1つ目、Windowsなら2つ目がおすすめ)。
# Mac / Linux
curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bash
# Windows(PowerShell)
irm https://claude.ai/install.ps1 | iex
インストールが終わったら、同じターミナルで以下を打って確認してください。バージョン番号が表示されればOKです。
claude --version
うまくいかない場合は、公式インストールガイドを確認してください。
Step 3. Claude Codeを起動する
fortune-adviserは既存のプロジェクトのディレクトリでそのまま使えます。新しいワークスペースを作る必要はありません(使いたいフォルダに cd してから起動してください)。
cd ~/your-project
claude
初回はログインを求められるので、画面の指示に従ってブラウザでログインしてください。ログインが終わると、ターミナルの中に対話画面(Claude Codeのセッション)が開きます。これ以降のコマンドは、このターミナルではなく、この対話画面の中に入力します。
💡 デスクトップアプリ / VS Code拡張 / JetBrains拡張 / Web版を使う場合も、Claude Codeのセッションが開いたら操作は同じです。以降の手順の「対話画面に入力する」を、そのまま自分が使っている画面に読み替えてください。
Step 4. fortune-adviserをインストールする
開いた対話画面(プロンプトに > のような入力欄がある画面)に、以下を1行ずつ入力してEnterを押してください。
/plugin marketplace add atsushi04/fortune-adviser
完了したら、続けて:
/plugin install fortune-adviser@fortune-adviser
Step 5. 使ってみる
同じ対話画面で:
占いのセットアップして
生年月日・出生時刻・出生地などを順番に聞かれるので答えてください。初回は天体計算用のPython環境構築が必要なため、Claudeが実行許可を求めてきます(依存パッケージのインストールコマンドなど)。内容を確認して許可すれば完了です。
セットアップが終わると、このプロジェクトの.claude/skills/fortune-reading/に鑑定スキルが生成され、あわせて「基本性格レポート」(reports/basic-reading.html)も自動で作られます。ブラウザで開くと、基本性格・得意不得意・意思決定の指針・人生全体の流れがまとまって読めます。鑑定スキルは新しいセッションから使えるようになるため、一度対話画面を終了してclaudeを起動し直してください。以降は「今日の運勢は?」のように話しかけるだけで鑑定が返ります。
つまずきやすいポイント
claude: command not foundと出る → Step 2のインストールが完了していないか、ターミナルを再起動していない可能性があります。ターミナルを一度閉じて開き直してからclaude --versionを試してください/pluginと打ってもコマンドとして認識されない → ターミナルに直接打っていませんか?claudeと打ってセッションを開始した後の対話画面に入力してください- claude.aiのチャット画面で試している → fortune-adviserはそこでは動きません。上記のClaude Codeを別途インストールしてください
- Python関連のエラーが出る → Macには標準でPython 3が入っていますが、ターミナルで
python3 --versionを打って3.9以上か確認してください。入っていない・古い場合はpython.orgからインストールしてください
使い方
初回はセットアップから:
占いのセットアップして
以降は相談するだけ:
今日の運勢は?
〇〇について占って
〇〇は占い的にどう?
〇〇について、占い的な観点でアドバイスして
このタイミングで動いていいか?
動作要件
- Claude Code(Pro / Max / Team / Enterprise契約、またはAnthropic ConsoleのAPIキー)
- Python 3(天体計算に使用。セットアップ時に依存パッケージを自動インストール)
skills/fortune-setup/— Plugin本体が管理する唯一のスキル。初回実行時にユーザーのプロジェクトへfortune-readingスキル一式(SKILL.md・解釈辞書・基本性格レポート・CUSTOMIZING.md)を生成し、以後は出生データが変わるたびにchart-data.mdと基本性格レポートだけを更新するskills/fortune-setup/templates/fortune-reading/— 生成されるfortune-readingスキルのテンプレート(SKILL.md・解釈辞書4ファイル・CUSTOMIZING.md)。生成後は<プロジェクト>/.claude/skills/fortune-reading/に置かれ、あなた自身のファイルとして自由に編集できる(jibun-osのworkspace-initと同じ思想)references/basic-reading-guide.md— 「基本性格レポート」(reports/basic-reading.md・.html。出生データが変わるたびに再生成される)を初回セットアップ時に一度だけ生成する合成指示書。基本性格・得意不得意・意思決定の指針・人生全体の流れの4項目を、出生時刻がわかればASC/大運まで含めて提示する。HTMLは単一の自己完結ファイル(インラインCSS、外部CDN・スクリプト読み込み無し)で、そのままブラウザで開いて読めるCUSTOMIZING.md— 生成されたfortune-readingスキルを自分で育てる方法(他の占術の追加・鑑定トーンの変更・特定観点の重み付け変更)をまとめたガイド。初回生成のみで以後上書きされないscripts/lib/astrology.py— skyfieldによる天体位置計算・星座変換scripts/lib/bazi.py— 四柱推命の暦計算(干支60周期・太陽黄経ベースの節入り判定)scripts/calc_natal.py— 出生データ→命式データ(<プロジェクト>/.claude/skills/fortune-reading/references/chart-data.mdに保存)scripts/calc_transit.py— 任意日付のトランジット・当日干支の計算。Plugin本体の中に残り、生成されたfortune-readingスキルから絶対パスで呼び出される(Pluginがバージョンアップすると呼び出しパスが古くなる場合がある。その場合は生成されたSKILL.md内のcd行を手動で書き換えるか、.claude/skills/fortune-reading/を削除してfortune-setupを再実行する)
天体位置の計算にはskyfield(MITライセンス)+ JPL DE421暦(パブリックドメイン)を使用。Swiss Ephemeris(pyswisseph)はAGPLライセンスのため使用していない。
ライセンス
MIT
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